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Smile Spirits誕生秘話2

2017年03月02日

 

皆さんこんにちは、Smile Spiritsです。
今日のさいたま市は雨模様で肌寒いです。
昨日、一昨日はサッカーのアジアチャンピオンズリーグの第2節が各地で開催され
日本から出場のチームも健闘しています。
 
さて、昨日に引き続きSmile Spirits誕生秘話です。 
なぜ、アスリートのコーチングに、心技体と食・入浴・睡眠といった生活習慣を総合的捉えることが必要だと感じたのか・・
どんな活動をし、何を感じてきたのかを綴ります。
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〈初めて体験する団体スポーツで得たこと〉

13歳から私はサッカーを始めた。ポジションはゴールキーパー。(走ることが大嫌いだったため)
弱小でなんとか1チームできるような少人数のチーム。初めて私は団体スポーツを体験した。
個人スポーツをしてきた私にとって人に合わせることは苦痛で、自分の思い通りに行かずにイライラすることも多々あった。
挙句の果てに弱小の為、試合で中々勝つことが出来なかった。勝てずに悔しい想いをすることの方が多かったが、
チームワークの重要性、協調性、それぞれの役割があることを体験した。

これは私自身がスキー選手として活動するときや様々なスポーツのコーチとして活動する時に大きな影響を及ぼした。
だから、今でもサッカーが大好きでいられるのかもしれない。

〈かっこつけたがりの中学生!でもライバルには負けたくない!〉

小学生から続けてきたスキーは中学生になるととにかく自然の中を早く、
沢山滑ることから技術を追求し、綺麗にかっこよく滑ることが醍醐味となった。
そして、スキー検定に合格することが大きな目標となり、練習を重ねた。
その技術が出来たか出来ないかで一喜一憂し、自然の中を滑る楽しさは消え、スキーをすることが苦しくなってきた。
その苦しさや試験で失敗したらどうしようというプレッシャーをなんとかはねのけて全日本スキー連盟のスキー検定1級に合格!
この体験を今でも覚えている。
 
中学生でその当時受けられる検定を取り終えてしまった私はスキーが日本でかなり上手いのではないかと酔いしれていたと
同時に新しいスキーへの挑戦をしてみたいと思っていた。
この頃は今とは違いスキー場に、沢山のスキーヤーとスノーボーダーがいた。
だから普通に滑っているだけでは目立たない!
自分に酔いしれてはいたが、もっとモテたいと思うようになり、年頃の自分がどうしたら女の子の目を引けるかを考え始めた。
 
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 〈自分だけでない、誰かのために〉

集団スポーツで学んだチームワーク。
これは、実は個人競技の中でも存在し、サッカーで経験できたことに感謝していたといっています。
例えば、モーグルでは最終的に滑り成績として残るのは個人の名前ですが、
個人が結果を残す為には技術を教えてくれるコーチや体を整えてくれるトレーナーやドクター、 
心のケアをしてくれるメンタルコーチ、資金や道具面で支えてくれるスポンサー、
そして何よりも応援してくれる家族やサポーターetc...
簡単に挙げてもこんなにも沢山の支えがあり、結果が残せるのです。
これはもはや個人ではなく集団で行動しているのです。
そう考えられるようになった時に選手としても今現在コーチとしてもプロフェッショナルの意識が芽生えました。

「自分だけではない、誰かのために」
これも、勝つために、結果に繋げるために必要なことです。
 
今日はここまで。
「もてたい」にコミットし始めた、米澤穂高。
 こんな動機から、どうやって世界で戦うまでにのぼりつめたのか・・・
 第3弾にてお届けします。
 
  Smile Spiritsはあなたの力を十分発揮できるように共に歩みます!!

人間の可能性は無限大です!

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